観葉植物の育て方❷水遣り‐Ⅰ

観葉植物を購入し、さてこれからどうしようと考えたとき

おそらくみなさまが一番不安になること・・。

それは『水遣り』ではないでしょうか?

植物だから水はやらなくちゃ、あげなくては枯れてしまうという

強迫観念からかわかりませんがバシャバシャと

つい毎日のようにあげてしまう・・。

そんな経験ありませんか?


また、大事に大事に育てて、過保護になりすぎてついつい水を

与えてしまう・・。

枯らしたくない、大事にしたいというお気持ち

とてもよくわかります!!

ただ、なんでも極端はよくありません。ケースバイケースです。

僕の経験上、大抵大事に、過保護にされている方の方が

植物を枯らしており、逆にほったらかしているずぼらな方(失礼・・)の方がよく育っていたり。

よく観葉植物の水遣りとして何日に一回くらい与えればいいですか?毎日ですか?

とのご質問いただくのですが、それこそケースバイケースで、

季節、置き場所、環境、また植物の種類によって全然違います。

なので一概に統一して週に1回だとか2日に一回だとか明確にお答えできないのです。


一番わかりやすい回答としては

『土の表面を指で触ってみて乾いていたら』

『鉢底から流れるまでたっぷりと』

がよろしいかなと思い、園芸店で売り場に立ってからずっとこのセリフを使わせていただいております。


もちろん、植物の種類によっては土の表面が乾いてたらもう水きれでアウトなんて種類もあるんですが。

(シダ植物、特にアジアンタムはそんなことが多々ありますね)

また、土の構造などによっても水の持ちが違うので何とも言えないのですが、自分のこの説明は

順調に育てるための水遣りではなく、維持管理するための水遣り方法と思っていただけますといいかなと。

話が長くなるのでこの水遣り方法に関しましての細かい説明はまた

次回のブログで述べていきたいと思います。


こうご期待!!

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